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水と空気の技術

技術者・林義久が長年向き合ってきた、水と空気の可能性。

ORIGINAL TECHNOLOGY

見えない、だからこそ技術が違う。

「気泡を小さくする」のではなく、「水を小さくする」という発想。

水を細かく粉砕する過程で空気を巻き込み、水が小さくなることで取り込まれる気泡も小さくなる。これがFuwaRefre独自の「水粉砕・空気巻き込み方式」です。

1特殊な構造で水を細かく粉砕する図

水を粉砕する

特殊な構造により、水を非常に細かく粉砕します。

2粉砕した水の流れに空気を巻き込む図

空気を巻き込む

粉砕された水の流れの中へ、空気を効率よく巻き込みます。

3微細な気泡が生まれる様子の図

微細な気泡を生成

水が小さくなることで、取り込まれる気泡も小さくなります。

4微細気泡を含んだ水の図

用途に合わせた水へ

安定した微細気泡を含んだ水を、さまざまな用途に活用します。

平均気泡径

約 60 nm当社資料掲載の実測例/動的光散乱法(DLS)

気泡個数濃度

約 5,000 万個/cc当社資料掲載の実測例/ナノバブル測定装置

循環による増加例

約 15 億個/cc当社資料掲載の実測例/100cc・3分循環

出典:FuwaRefre「ホームページ A4ページ版」2ページ(当社測定条件による実測例)。数値は使用条件や測定条件によって異なります。

FuwaRefreの5つの特長

  • 水を細かく粉砕することで、気泡も小さくなる
  • 空気を効率よく巻き込み、安定した微細気泡を生成
  • 特別な高圧設備を必要としないコンパクトな構造
  • 用途に応じた水質コントロールが可能
  • 水と空気の特性を活かす独自技術

NANOBUBBLE METHODS

ナノバブルの主な生成方法

加圧溶解・ベンチュリー・旋回流・キャビテーションの各方式を、図でご覧いただけます。

① 加圧溶解方式

気体を高い圧力で水に溶かし、一気に減圧してナノバブルを生成します。

加圧ポンプで気体を水に溶かし、加圧溶解タンクから一気に減圧して、ナノバブルを含んだ水を生成する図
原理

高い圧力で多くの気体を水に溶かし、急に圧力を下げることで、溶けきれなくなった気体が、非常に小さな気泡(ナノバブル)として発生します。

② ベンチュリー方式

流れの中で圧力を下げて気体を吸い込み、強いせん断力でナノバブルを生成します。

ポンプで加圧した水が狭いベンチュリー部を流れ、上から気体を吸い込んで、ナノバブルを含んだ水になる図
原理

狭い部分で水の流れが速くなり、圧力が低下して気体が吸い込まれます。水と気体が高速で混ざり、強いせん断力によって微細な気泡(ナノバブル)が生成されます。

③ 旋回流(サイクロン)方式

水を高速で回転させて、強いせん断力でナノバブルを生成します。

水と気体をサイクロン構造の旋回流発生部で高速回転させ、ナノバブルを含んだ水を生成する図
原理

水と気体を容器内で高速回転させ、強い遠心力とせん断力によって気体を細かく分散させ、ナノバブルを生成します。

④ キャビテーション方式

ポンプや超音波で水の中にキャビテーション(微小な空洞)を発生させ、その崩壊時のエネルギーでナノバブルを生成します。

  1. キャビテーションの発生微小な空洞ができます。ポンプや超音波装置で、水を高いエネルギーで揺らします。ポンプや超音波装置と、水の中にできた微小な空洞。右への矢印は次の崩壊の工程を示す
  2. 空洞の崩壊強いエネルギーが発生し、微細な気泡(ナノバブル)が生成されます。空洞の崩壊で強いエネルギーが発生し、ナノバブルを含んだ水になる図
原理

水の中で一瞬、圧力が下がって小さな空洞(キャビテーション気泡)ができます。その空洞がつぶれるときの強いエネルギーによって、周囲の気体が非常に小さな気泡(ナノバブル)として生成されます。

生成される気泡の大きさの目安。通常の気泡は1mm以上、マイクロバブルは1〜100μm、ナノバブルは1〜100nm ナノバブルの拡大イメージ。非常に小さく、目に見えないサイズの気泡(1〜100nm)
各方式の原理を示す図です。FuwaRefre独自の生成工程は上の4工程をご覧ください。図を原寸で開く ↗

技術が、毎日の使い心地へ

提供資料の使用事例

毛先の柔らかさと指通り

「仕上がりの毛先の柔らかさ、指通りが違いました」

美容ヘアサロンでの仕上がりの感想です。

お客様から頂いた声

サロンでの仕上がり写真
サロンでの仕上がり写真

出典:美容ヘアサロン資料 p1

提供資料の使用事例

紅茶専門店での使用例

「りふれの方が色が濃く出ました」

お茶の色についての使用者の感想です。茶葉・抽出条件によって色や味は変わります。

お客様から頂いた声

紅茶の比較写真
紅茶の比較写真

出典:りふれ講習シャワー資料 p23

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